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積水ハウスとの打ち合わせ(3)

積水ハウスとの第3回目の打ち合わせでした。

今回は、資金計画案に基づく住宅ローンの説明と事前審査書類の記入、間取り打ち合わせ、建築スケジュールの確認でした。


まずは、資金計画案に基づく住宅ローンの説明と事前審査書類の記入について。
前回、土地の「不動産買付申込書」で提出した通りで売り主のオッケーがでたとのこと。
他にも売り出し金額で不動産買付申込書を出した2番手がいるそうですが、売り主側の不動産屋が積水ハウスとの付き合いが長いため、こちらを優先してくれたそう。ラッキー☆
 ということで売り出し価格よりも80万円値引いた価格で契約ができることとなりました!
ひとまず安心♪

と、安心したところで、工事費の見積もりが出てきました。
あれ?以前聞いてたのより高い!?

なぜ価格が上がったのかというと、間取りと壁をダインにするという希望及び土地の間口が11.5mであることを考え、プランを安いものからより設計自由度が高いもの(イズオーダー)に変更したたためとのこと。
今回の案(イズオーダー)では、建坪29.21坪で坪単価約80万円だそうです。高っ!!!
あくまで、これが上限になるようにゆとりを持って見積もったので、ここから減るだろうとの見込み。
そのゆとり部分は、土地が広いので外構金額を多めにしたり、地盤改良工事費用を近隣の地盤資料を見て予想したり(柱状改良工法になる予想)、建物が道路から奥になるので、屋外給排水工事を道路から引きこむ長さが長い、といった点だそうです。

もし、金額を削るとしたら???
1.外構は積水に頼むと、市場価格の2割ほど高くなるため、他に頼む人も半分くらいいるので、他に頼んでもオッケー。
ちなみに、フェンス50万円、駐車場50万円、玄関へのアプローチ20万円、植栽20万円。ウッドデッキをつけるなら20万円だそうです。
2.いらないかもしれない機能を削っても問題ない。
外壁ダイン100万~150万円、エアキス10万円(キャンペーン価格)、サイクロンユニット換気システム10万円、制震構造シーカス20万円、瓦屋根10万円。
やはり、ダインは高いんですね~。見た目の重厚感が気に入っているけれども、これを削る可能性は高いです。

とりあえず、価格を下げていく方針で、この見積もりを上限と考え、自己資金を引いた額でローンの申請することにしました。
なお、事前審査書類には、源泉徴収票、免許証、実印が必要でした。
ここで、連帯保証人を妻にしたのですが、妻の分の実印を用意してませんでした。
とりあえず事前審査の段階では認印でいいとのことで、実際の契約までに実印を作成することに。
ふう、危なかった~。こういうこともあるから、事前に作っておけば良かった・・・・。


次に、間取り打ち合わせについて。
前回の提案に基づき、設計士の方に案を出してもらいました!
間取り図1

なかなか良かったのですが、自分でネットで調べて気に入った間取りがあったので、そちらに変更してもらうようにお願いしました。
間取り図2

こちらだと、そのままで33.8坪になるため、当然価格も上がり、上記の削っても良さそうなものを削って、やっと今回の見積もりと同じくらいの金額になるかもしれないとのこと。
ただ、やはり価格を下げたいので、坪数を抑えるために、部屋の広さを変えて設計してみてくれることになりました。
それと、屋根は勾配がゆるやかな4寸屋根が良いなと思っていたのですが、この4寸屋根でダイン無しのプラン(ビーサイエ)と、5寸屋根でダイン有りのプラン(イズオーダー)では金額が結局同じくらいとのこと。
そうなると、屋根を取るか、ダインを取るか、になりそうな気もしてきました。
このプランの違いについては、また別な項目で書こうと思います。

最後に建築スケジュールについて。
土地の契約は、2週間以内が向こうの条件だったため、1週間後に契約。
建物の契約は、図面見積もりを見たうえで、遅くとも今月中に契約。
意外と早く進むのでちょっとドキドキ・・・。
最初は土地も建物も一緒に契約と言われ、いやいやこの金額じゃ無理っす!となり、建物の契約は今月中になんとか延ばしてもらいました。

後は、以下の通りに進むそうです。引き渡しはなんと11月下旬!これまた予想外の早さ!!

敷地調査→内外装・外構打ち合わせ→設備仕様打ち合わせ→住宅ローン申し込み→建築確認申請提出→着工前最終打ち合わせ→確認済証→解体工事→着工→上棟→外構工事→竣工検査→引き渡し。

とにかく打ち合わせをたくさんして、なるべく目標金額まで下げられるよう、オプションなどを削っていきたいと思います。
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