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積水ハウスとの打ち合わせ(6)

積水ハウスとの打ち合わせも今回で6回目。
こんなに回数を重ねているのですが、実はまだ契約してないんです
最初に提示された見積もりが、当初予算をはるかにオーバーしていたため、何とか金額をすり合わせようともがいていたことと、知り合いで積水ハウスで建てた方の意見(ネバレバオチル)を取り入れ、回数を重ねてきました。

しかし!今回の打ち合わせで、間取りも大体納得のいく案に固まりつつあること、これ以上は大幅に見積もりが落ちるとこはないだろうということ、何よりここまで親身に付き合って下さった営業の方を信頼して、やっと契約することにしました
契約するとこを伝えた時、営業の方はもうちょっとで泣きそうな顔をしてました(こんだけ引っ張れば、そりゃそうだろう
散々気を揉ませましたが、これからも末長くお世話になります

ちなみに、見積もり金額については、サービス的な値引きはありませんでした
どこをどうすれば金額が落ちるかをアドバイスされ、それに基づいて間取りを調整して坪数を減らしたり(これが一番大きなカット)、部屋数を減らしたり、オプションを削ったりして、金額を落としたまでです。
今後、壁紙や床材などオプションで増額した分は、多少引いてもらえるとのことなので、そちらに期待したいです

という前段は置いておいて、今回は契約にむけての追い込みをかけるためか、重要事項の説明と間取りの打ち合わせを、初めてショールームのある支店の方で行いました。

重要事項の説明
これは、過去にあった姉歯建築士の耐震偽装事件以降、義務づけられたそうです。
建築士法の規定に基づく重要事項の説明を、建築士さんから受けないといけないそうです。
内容は、設計業務と工事管理業務についての説明と、これらを誰が受け持っているか、再委託しているかどうか、についてでした。
積水ハウスでは、どちらも社員の建築士さんが受け持ち、再委託はしていないとのことでした。何だか安心ですね

次に間取りの打ち合わせ
詳しくは「間取り(4)」をご参照下さい
前回の提案を元に、やっと納得のいく形が大体出来上がりました!
細かい修正は入れたものの、契約前の調整はこれでひと段落つきました。
あとは、最終契約までに細かい所を考えていくことになりそうです。

金額ダウンのために、以下はカットすることとしました。
サイクロンシステム、浄水器、エアコン(施主支給)勝手口ポーチ(外構費用に混入)

ダイン外壁は、気に入っているためやはり外せず。
エアキスは、エアキスの時に選べる壁紙もあるみたいなので、選択肢を広げるために保留。
シーカスについては、地震で中のダンパー(ゴム)が伸び切って交換したという噂を聞いたのですが?とつっこんでみたのですが、そこには触れず、平屋だとシーカス入れなくても内部被害も大差ないし、保険が安くなるわけでもないから、無くても問題なしとのことでした。こちらもとりあえず保留。
水周り設備に関しては、積水と知り合いと両方で見積もりし、安い方を採用することにしました。

そんなこんなで、いよいよ次回は契約です
契約金と印紙代(現金)、実印を忘れずに準備して臨みます!
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間取り(4)

間取りが段々と煮詰まってきました!

案4


3D画像


前回お願いした通り、部屋を一つ減らして寝室を広げ、その分ウォークインクローゼットをつけてもらいました。
また、真北にあったトイレを少し西寄りにずらし、その分洋室も広がりました。
一番の修正点は、画像だと分かりにくいのですが、リビングのある南面と南西面を50センチずつ削ったこと!
これにより坪数が減ったため、見積もり金額が161万円ダウンしました

大まかな間取りは、これで大体固まったかんじです。
と、いいつつ、またもや修正(笑)
1.和室を現在の案の4帖から5.2帖に広げて、リビングを17帖に減らす。
2.リビングの窓が2枚×2個あるが、これを3枚×1個の窓に変更。
3.勝手口を南側にし、元勝手口だったスペースにパントリーを付ける。
4.寝室の窓をはき出し窓に(外に出れるように)変更。
5.外の水道を玄関脇にも一つ追加。
6.ウォークインクローゼットの中にタンスを置けるようにし、扉の位置をずらす。
7.建物の両脇のスペースを1.5mずつにずらす(両側から北に回れやすくする)

まさに細かすぎて伝わらない程度の修正です
ずっと悩みどころだった、リビングに畳スペースを設けるという案は、後々の使い勝手と自由度を考えて、とりあえず無かったことにしました。
恐らく、今後は大きな間取り変更はないものと思われます。たぶん
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施主支給について(1)

前回の打ち合わせで施主支給についてお伺いできたので、あらためてまとめてみました。

こちらから施主支給を持ちかけたところ、「良くあることなので大丈夫ですよ。」と快諾されました!
ネットでみると、渋い顔をされるような話だったので、拍子抜けしました
例えば、パナソニックの社員の方が自社製品を社割で安く仕入れて施主支給したこともあったそうです。

一応積水ハウスでも、メーカーとの付き合いで定価より3~4万円安くなるそうですが、それでも社割など原価に近い値段で仕入れてきた方が当然安いとのこと。

ただし、次の点に注意とのこと。
1.取り付け費用は別途かかる
2.積水ハウスで購入したものについては建物と同様に20年間保証がつくが、施主支給のものはメーカーの保証となり、何かあっても自分で対応&負担しないといけないとのこと。ただし、積水で扱ってるメーカーと同じものならば、保証に含められるそう。今使っているものを持ってきて取り付けるというのは、保証つかないそう。

試しにネットで、見積もりに含まれていたクリナップカップボードの同じ型番の価格を調べてみました。

某YA☆OOショッピングでみつけたもの。
定価 339,150円(税込)
のところ価格 146,900円(税込/送料込)

対して積水の見積もり。
196,000円(税込)

取り付け費用がいくらになるのか分かりませんが、本体価格ではネットで十分安いものが見つかりました。
もし、保証が同じ様になされて取り付け費用が微々たるものであれば、施主支給はお得だと思いました。
ちなみに、親戚で水周り系を仕入れている方がいるので、そちらにも価格を聞いて、お得な方を選択したいと思います
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積水ハウスとの打ち合わせについて(5)

積水ハウスとの第5回目の打ち合わせでした。

今回は、土地の契約と、銀行からのローンの説明、最後に間取り打ち合わせでした。

最初に、とうとう土地の契約!
前回細かい説明はしていただいていたので、今年度の固定資産税の日割りの額(35,000円くらい)の確認くらいで、すぐに契約となりました。
現在建っている建物の取り壊しが終わる7月末に引き渡しの予定となりました。
手付金と収入印紙代の折半分(契約書原本をこちらで、コピーを不動産会社で持つため)をお支払いいたしました。

は~もう後戻りできない所に来た感じです。
嬉しいようなちょっとドキドキするような。
大きく前進した感じがします。

次に、銀行からローンの説明
審査は通ったとのことでしたが、細かい内容については銀行に直接聞きたいというこちらの要望により、銀行の方に来ていただき色々とお聞きできました。
今回のローンは、積水ハウスとの提携プランということで、通常よりさらにお得な金利となっているそうです。どうりでネットで調べても出てこないわけだ;
また、変動金利希望なのですが、繰り上げ返済手数料が無料なので、繰り上げでローン期間の短縮を図って、22~23年で返済する方が多いとのこと。
ボーナス払い時に、6か月分単位の金額を繰り上げ返済できるそうなので、がんばって繰り上げて行こうと思います。

最後に間取りの打ち合わせ。
前回の打ち合わせで変更をお願いしていた、洗面室を収納と家事スペース分広くする図面になりました。
しかし、トータル金額はあまり下がらず。
金額を下げる方法として、以下のオプションのカットも提案されました。

陶器瓦屋根→スレート屋根へ変更(5万ダウン)
軒先を95㎝→75㎝に変更(20万ダウン)
浄水器をはずす(4万ダウン)
あとは、前回から出ていたダイン(91万円)、シーカス(50万円)、エアキス(7万)、サイクロンシステム(20万)でした。

屋根は瓦の方が長持ちするそうだし、そのままで良いかな。
軒先は外観に違いがなく、雨にも影響が無いそうだけれど、夏に暑かったりしないのか疑問。
ダインは見た目も気に入っているし、防音効果も期待しているので外したくないかな。
外すなら、浄水器とシーカス以下になりそうです。

それから、予想外なことに施主支給もオッケーだそうです
てっきり嫌がられると思っていたのでびっくりしました!
ただし、積水ハウスで扱ってるものと同じメーカーのものでないと、保証は積水ではなくなるそうです。通常積水で揃えると20年保証がつくので、なるべく同じものを用意したいと思います。
また、工事費用も別途かかるそうですが、それでも施主支給の方が安いことがあるとのことで、こちらも活用したいと思います。

他には、やはり部屋数を減らしたり、坪数を減らしていくしか金額が大きく下がることはないのかな、と再認識しました。
そこで、下図の赤い線のように、南と南西部分を50㎝カットして2.2坪減らす作戦を提案されました(70~80万ダウン)。
間取り案

もう一つの作戦として、北西の部屋と主寝室をつなげて主寝室を広げつつ、ウォークインクローゼットを作るというもの。
これにより、2部屋のクローゼットと1部屋のドアと窓をカットできつつ、主寝室も広くとれるので一石二鳥になります。
またついでに、北向きのトイレは良くないとのことなので、トイレをやや西にずらし、その分北東の部屋のクローゼットを移動して部屋を広げてみることにしました。

他には、前回から悩みどころだった畳コーナーについて。
やはり、こたつ生活の長い夫婦なのでダイニングは使わないと考え、ダイニング部分にフラットな畳コーナーを作ることを提案。
もし仕切りが欲しいときは、パーテーションを設けても良いかと思いました。

この案を元に、再度設計してもらうことになりました。
また、イメージを掴むために、過去に積水で建てた平屋でこちらの案に近い図面も、次回までに送っていただけることになりました。ありがたい!
その上で今月中には契約を・・・・と言われました。
しかし、契約後に変更可能とは分かっているのですが、やはりこちらとしては不安も残るので、ある程度間取りと金額を固めてから契約をしたいとお伝えしました。
すると、次回の打ち合わせは、いつもの展示場ではなくショールームのある支店で行い、建物の重要事項の説明も行うとのことです。
本当は契約後に支店で打ち合わせになるそうなんですが、目先を変えて契約を加速したい作戦なのかな?と思いました。
まあ、ショールームを実際に見てみたかったこともあるので、それはそれで良かったと思います。
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住宅ローンについて

住宅ローンについて、銀行の方から色々お伺いできたので、それを踏まえた上で、今までアップしてきた内容を編集して一つにまとめました。
以前ご覧になっていた方には重複する内容があると思われますが、ご了承ください。

今回ローンを組むに当たり、積水ハウスから、某地方銀行の変動金利を勧められました。こちらは積水ハウスと地銀の提携金利で、通常よりも金利が低いとのことです。ハウスメーカーでは、よくこういったお得な提携ローンがあるみたいですね。

金利は安い!でも変動金利って大丈夫なの???

住宅ローンについて、そもそもうっすらした知識しかなかったので、調べてみました。

オールアバウトの「住宅ローンの金利の種類」
http://allabout.co.jp/gm/gc/10367/

オールアバウトの「変動金利は本当に危険なのか?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/10290/

「住宅ローンの選び方」
http://www.hyas-loan.biz/knowledge.html

固定は初めの金利は高いけど、今は低金利時代でこれから金利が上がっていくから、ずっと変わらないのは安心できるし、お得なのね。
変動は初めの金利は安いけど、半年ごとに金利が見直されるから、金利が上がっていくことを考えると、返済期間が短いまたは繰り上げできる人向きなのね。

次のホームページでは、金利のシミュレーションができます。
http://www.hownes.com/loan/sim/index.html

銀行の方のお話では、今の変動金利は2.475%ですが、過去に最大で変動金利が上がったとき(7年前)でも2.87%なので、せいぜい上がっても0.3%程度であろうとのこと。
ちなみに、勧められている住宅ローンは全期間割引付きなので、0.3%上がったとしても、実質の金利としては現在の固定金利程度だそうです。
また、必ず固定金利が上がった後に、変動金利が上がるので、下手に途中で固定金利に切り替えるよりは、変動金利が低いうちに繰り上げ返済で早めに返済を済ませた方が良いそうです。

なお、今回提案された某地銀のプランは以下の優遇があるそうです。

1.特定の条件を満たせば保証料がかからない。
2.手数料無料で繰り上げ返済可能。
3.金利再選択手数料が無料。
4.3大疾病保障特約付き「団体信用生命保険」も選べる(ただし金利0.3%上乗せ)
5.債務返済支援保険(別料金)

1,2,3はありがたいです!銀行によっては、同じように優遇を行っているところがあるみたいです。
4は、調べた結果、金利があがってしまうし、5に入れば問題ないようなのでいらないかな。

ところで、またまた知らないキーワードが出てきました!
「団体信用生命保険」と「債務返済支援保険」

「団体信用生命保険」とは、契約者が死んだらローン免除という素敵な保険
ローンを組む際に、必ず入らないといけないそうです。

「債務返済支援保険」とは、30日を超える病気・けがによる入院の場合、保険金でローン返済を助けてくれる保険

「団体信用生命保険」は、保険料が銀行負担ですが、「債務返済支援保険」は自己負担で掛け捨て(保険料1000円弱)の保険です。今回のように銀行で斡旋してくれるケースもあるそうです。

一瞬、「債務返済支援保険」に入った方が良いかも?と思いましたが、銀行の方のお話では、30日以上の入院というのが通常あまりないこと、その場合は大抵会社で手当て(傷病手当て等)が出ることもあり、こちらに加盟するのは、自営業の方が多いそうです。加盟される割合も2割くらいだそうです。

なお、こちらも参考にしました。
オールアバウトの「ローン返済支援保険に注目」
http://allabout.co.jp/gm/gc/10553/

このように、色々調べたり銀行の方にお話をお聞きした上で、ひとまず安心して変動金利を選択することができました。
現在金利の選択で迷われてる方の参考になれば幸いです。
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間取り(3)

積水ハウスとの打ち合わせ(4)から、間取りに関して再掲します。

前回の打ち合わせを踏まえて、新たな間取り案を出していただきました!

案4
間取り図

玄関を西側に少し出っ張って取ることで、南側に大きく面したLDKと和室ができました
玄関を出っ張らせて死角になった部分には、自転車を置いたり洗濯物を干したり、プライベートな庭にもできるという、実用的な面もありました
また、パブリックスペースとプライベートスペースを分けたいという要望もきちんと入れてもらいました。
洗面所がキッチンからも廊下からも行けるところも、家事の動線として良いです。

ところで、前回の図面を見て疑問だったのは、洗濯物を干す場所は?ということ。
お聞きしたところ、屋根のひさしが1m弱出ているので、軒下に物干しをかける金具が付いていて、そこに干せるとのこと。
また、室内干し用に「ホスクリーン」というものも勧められました。
http://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/pamphlet/pdf/hos_p09_14_sp.pdf

前からネットで見て気になってたのですが、これは便利!
使うときに、天井の金具に干すパーツと物干しバーをつけるだけ。
しかも、天井の補強と部品込みで、一つ5,000円!安い!!
各部屋に付ける人もいるというのが頷けます。

今回の図面に基づくこちらの希望として、洗面室に下着やタオルを置ける収納洗濯物を畳んだりアイロンをかけられる家事スペースが欲しいとお伝えしました。
すると、両方兼用に出来るように、扉付の収納ではなく棚を作ってもらい、一角に椅子を置いてちょっとしたテーブルとして使えるのが良いかも、と提案され、それでいくことにしました。

また、リビングのテレビを置くスペース部分を無くし、その分寝室を広げてもらうことにしました。
他には、エコキュートを一つ容量の小さいものに変更したり、ダイニング部分に畳コーナーを入れて貰ったり、とちょこちょこ希望を出しました。

予算と折り合えば、概ねこの間取りでいけるかもしれません。
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積水ハウスとの打ち合わせ(4)

積水ハウスとの第4回目の打ち合わせでした。

今回は、土地を仲介する不動産屋からの契約に関する説明と、間取り打ち合わせでした。

最初に、土地を仲介する不動産屋からの契約に関する説明。
土地に関しては、売り主から購入した不動産屋と直接売買するということで、事前にお聞きしていた通り、仲介手数料はいらないとのことでした。ラッキー
固定資産税は日割りで清算を行い、引き渡しの前日までは売り主負担、引き渡し以降は買い主負担で、土地代金清算時に支払うとのことでした(依然載せていた情報は間違っていました。失礼しました)。

また、契約後に確定測量(隣の人と市役所の人が立会いの下、土地の四隅や境界線を確認して、測量するそうです)するそうです。
私の実家は隣の境界線で揉めたことがある、と両親から聞いていたのでほっとしました。

ここで、毎度のことながら、また知らない用語が出てきました!

公簿売買実測売買

公簿売買は、登記簿上の面積で取引すること。
実測売買は、実測した面積で取引すること。

登記簿上と実測面積は若干異なることがあるそうです。
土地の価格は坪単価×面積なので、公簿売買して、もし実測が登記簿より面積が少なかったら、損してることになります。
また、逆もしかり。面積が多かったら、得してることになります。
それを防ぐために、通常は公簿売買だけど実測売買でも良いですよ、とのこと。
通常は、そんなに誤差はないそうです。
ただ、契約した後に確定測量するので、どっちが得かは賭けみたいなもの!
弱気になって、公簿売買で良いかとなりました。

その他に、たまたまこの土地は水道使用権利が2つある土地だったので、親戚からのアドバイスで片方は廃止ではなく休止にしてもらいました。
こうすると、将来もう一つ使いたいときに、わざわざ数十万払って、水道使用権を買わなくてすむそう。
休止してても別にお金がかからないので、お願いしました。

次に、間取りの打ち合わせ。

前回の打ち合わせを踏まえて、新たな間取り案を出していただきました!
間取り図

玄関を西側に少し出っ張って取ることで、南側に大きく面したLDKと和室ができました。
玄関を出っ張らせて死角になった部分には、自転車を置いたり洗濯物を干したり、プライベートな庭にもできるという、実用的な面もありました。
また、パブリックスペースとプライベートスペースを分けたいという要望もきちんと入れてもらいました。
洗面所がキッチンからも廊下からも行けるところも、家事の動線として良いです。

ところで、前回の図面を見て疑問だったのは、洗濯物を干す場所をどこにするか?ということ。
お聞きしたところ、屋根のひさしが1m弱出ているので、軒下に物干しをかける金具が付いていて、そこに干せるとのこと。
また、室内干し用に「ホスクリーン」というものも勧められました。
http://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/pamphlet/pdf/hos_p09_14_sp.pdf

前からネットで見て気になってたのですが、これは便利!
使うときに、天井の金具に干すパーツと物干しバーをつけるだけ。
しかも、天井の補強と部品込みで、一つ5,000円!安い!!
各部屋に付ける人もいるというのが頷けます。

今回の図面に基づくこちらの希望として、洗面室に下着やタオルを置ける収納と洗濯物を畳んだりアイロンをかけられる家事スペースが欲しいとお伝えしました。
すると、両方兼用に出来るように、扉付の収納ではなく棚を作ってもらい、一角に椅子を置いてちょっとしたテーブルとして使えるのが良いかも、と提案され、それでいくことにしました。
また、リビングのテレビを置くスペース部分を無くし、その分寝室を広げてもらうことにしました。
他には、エコキュートを一つ容量の小さいものに変更したり、ダイニング部分に畳コーナーを入れて貰ったり、とちょこちょこ希望を出しました。

ここで改めて総額の価格が出ました!
アドバイザリーキャンペーンの分を引いて、前回より約110万円安くなりました。
う~ん。でも、まだまだ高い。
他に価格を下げるために削れるところは、ダイン90万円、エアキス10万円、サイクロン12万円、シーカス50万円、その他床材変更などで30万円。
しめて約200万削れるとのこと。
でも、ダインはやはり外したくないので、そうなると約100万削るのが限界かな。
さらに、部屋を一つ諦めると2坪減少し、120万円カット。

全体的な価格のバランスについては次回の案を見て、最終的に決めていくしかないかなと思いました。
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IHクッキングヒーターかガスコンロか

調理コンロをどちらにするか、今までガスコンロしか使ったことのない私には迷いどころです。
一応オール電化にしようとは思っているのですが、IHのあの薄いパネルにイマイチ信用がおけない....

そんな時は口コミにかぎる!
ということで、職場の方々にどちらを使っているか聞いてみました。

ガス派(1年前に最新ガスコンロを購入した人)
1.IHより火力がある
2.鍋底が一定の温度になると感知して火が止まるので、鍋を焦がすことはないが、煮込んでる途中で勝手に火が消えることもある。
3.火の調節がタッチパネルの目盛りでできる

IH派
1.炒め物はやや火力が足りない気がする
2.底が一定の温度になると感知して火が止まるので、鍋を焦がすことはない。年老いた両親に大好評。
3.火が出ないので、小さい子供にも安心。
4.グリルでお魚が綺麗に焼けるし、掃除が簡単
5.フラットなので掃除が楽
6.換気扇がほとんど汚れないので、掃除が簡単
7.IH対応の鍋やフライパンでないと使えない(最近はほとんどの鍋が対応している)
8.電磁波が体に及ぼす影響が不確定

8の電磁波問題は、確かに、海外の論文で送電線から発せられる電磁波で小児癌のリスクが増加するというものを見たことがありました。
また、IHクッキングヒーター自体の電磁波の測定値も、ネットで見てもまちまちで、どうなのかな?と思ってました。一応、下記のサイトの記事は国民生活センターのデータで信憑性があるかもと個人的に思ったので、載せておきます。この件については、また情報を集めて載せていきたいと思います。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20030704_1.html

上記の詳細(PDF)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20030704_1.pdf

とりあえず今現在、ガスコンロで困っているのはコンロと換気扇の掃除なので、今回の意見を聞いてIHにする方向で検討したいと思います。
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間取り(2)

次に、案1を踏まえて、より設計自由度の高いイズオーダーで設計士さんに立てていただいた案2です。

案2




前回希望通り、和室がリビングを通らずに入れるようになっています。
主寝室も7.4帖と広くなりました。

しかし、良く考えてみると、きちんとした和室を使う機会が少ないことに気づきました(遅い)。
例えば、子供を転がして遊べたり、アイロンかけなど座って行う家事に使えるような、床の間のない和室スペースのようなもので十分だと思われ、その分リビングを広くしてもらうことにしました。

案2も良かったのですが、ネットで以下のような間取りを見つけ、こちらで再度間取りを設計してもらうことにしました。

案3(ラフ)


手書き図で見にくいのですが、玄関からリビングを通って、各部屋に行く間取りで、リビングと各部屋のプライベート空間が分けられてる形です。

個人の部屋からリビングを通らずに、トイレやお風呂に行けるのも良いですね♪

また、直接個人の部屋に行ける間取りにすると、誰が帰ってきたか分からない状態にもなるので、良い動線になると思いました。

主寝室の他に部屋が2つあり、一つは子供部屋に、もう一つは予備の客間として使えるので良いです。ただし、各部屋が狭いので、リビングや和室を削るなどして少し広くしてもらうようお願いしました。
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間取り(1)

打ち合わせの中でも載せているのですが、家の間取りについて別項目で再掲したいと思います。
すべて平屋の間取りとなっていますので、平屋を検討中の方に参考になれば幸いです。

案1

グリーンファースト 東北プレミアムセレクション100というカタログから選びました。

南向き道路ということで、玄関とリビングと寝室を南に持ってきている間取りです。

間取りがいじれるとのことだったので、この和室を左から右に持ってきて、玄関から直接入れるようにしたいこと、洋室を片方広めにしたいこと(主寝室とする)を希望として伝えました。
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積水ハウスの期間限定企画

「積水ハウスとの打ち合わせ(1)」で書いた、なんか一万円払うと色々特典があるよ!という謎の企画(謎ではなく、私が内容を忘れただけですが)の正体が分かりました!

「ハウジングアドバイザリーシステム」というものでした。

こちらは、平成25年6月末日までに、積水ハウスと請負契約を結んだ人に適応される特典で、通常10万円の手付金を払うことで適応されるところを、今回の夢博フェアでは1万円で適応されるとのことでした!
担当の方に、資料をいただき、説明してもらってやっと分かりました
普段はやっていない企画とのことで、本当だとしたらとてもラッキーだったと思います

特典の内容は以下の通り。
ダインコンクリート外壁、陶版外壁ベルバーン、エアキス仕様、太陽光発電システム、エネファーム、ZEH、陶器瓦、エアコンが特別価格。
食洗機1台、換気乾燥暖房機、フロアスタンド(条件あり)、ラグマット(条件あり)、ガス温水ルームヒーター1台をサービス。

1万円でこれだけ特典がつけば、かなり元が取れると思います
ちなみに、プランの中に既に組み込まれているもの(食洗機とか)は、その分の価格を代金から値引きするとのこと。きちんと値引きされているか、詳細見積りが出たときは(今度こそ)ちゃんと確認したいと思います。
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積水ハウスのプランの違い(1)

打ち合わせの中で、前から不思議に思っていた各プランの違いについて、聞くことができたのでざっくり書いてみたいと思います。

簡単に言うと、外壁と屋根の違いだそうです。

安い方から順に並べます。

1.ビーエコルド:エコルド外壁。屋根は5寸。
2.ビーサイエ:エコルド外壁。屋根は4寸。屋根がなだらかな分、縁の下ができる。窓が少しだけ大きい。フルフラットバルコニーも可能。
3.イズオーダー:ダイン外壁。後はビーエコルドと同じ。エコルドより坪単価7~8万円プラス(坪80万円)。
4.イズロイエ:ダイン外壁。後はビーサイエと同じ。エコルドより坪単価10万円プラス。

ちなみに、坪単価はあくまで平屋の話です。二階建てではもう少し安いものと思われます。
パンフレットを貰ってもいまいちピンとこなかったのですが、やっとすっきりしました。
ちなみに、最初に提案された安いプランはここには含まれていないそうです。

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積水ハウスとの打ち合わせ(3)

積水ハウスとの第3回目の打ち合わせでした。

今回は、資金計画案に基づく住宅ローンの説明と事前審査書類の記入、間取り打ち合わせ、建築スケジュールの確認でした。


まずは、資金計画案に基づく住宅ローンの説明と事前審査書類の記入について。
前回、土地の「不動産買付申込書」で提出した通りで売り主のオッケーがでたとのこと。
他にも売り出し金額で不動産買付申込書を出した2番手がいるそうですが、売り主側の不動産屋が積水ハウスとの付き合いが長いため、こちらを優先してくれたそう。ラッキー☆
 ということで売り出し価格よりも80万円値引いた価格で契約ができることとなりました!
ひとまず安心♪

と、安心したところで、工事費の見積もりが出てきました。
あれ?以前聞いてたのより高い!?

なぜ価格が上がったのかというと、間取りと壁をダインにするという希望及び土地の間口が11.5mであることを考え、プランを安いものからより設計自由度が高いもの(イズオーダー)に変更したたためとのこと。
今回の案(イズオーダー)では、建坪29.21坪で坪単価約80万円だそうです。高っ!!!
あくまで、これが上限になるようにゆとりを持って見積もったので、ここから減るだろうとの見込み。
そのゆとり部分は、土地が広いので外構金額を多めにしたり、地盤改良工事費用を近隣の地盤資料を見て予想したり(柱状改良工法になる予想)、建物が道路から奥になるので、屋外給排水工事を道路から引きこむ長さが長い、といった点だそうです。

もし、金額を削るとしたら???
1.外構は積水に頼むと、市場価格の2割ほど高くなるため、他に頼む人も半分くらいいるので、他に頼んでもオッケー。
ちなみに、フェンス50万円、駐車場50万円、玄関へのアプローチ20万円、植栽20万円。ウッドデッキをつけるなら20万円だそうです。
2.いらないかもしれない機能を削っても問題ない。
外壁ダイン100万~150万円、エアキス10万円(キャンペーン価格)、サイクロンユニット換気システム10万円、制震構造シーカス20万円、瓦屋根10万円。
やはり、ダインは高いんですね~。見た目の重厚感が気に入っているけれども、これを削る可能性は高いです。

とりあえず、価格を下げていく方針で、この見積もりを上限と考え、自己資金を引いた額でローンの申請することにしました。
なお、事前審査書類には、源泉徴収票、免許証、実印が必要でした。
ここで、連帯保証人を妻にしたのですが、妻の分の実印を用意してませんでした。
とりあえず事前審査の段階では認印でいいとのことで、実際の契約までに実印を作成することに。
ふう、危なかった~。こういうこともあるから、事前に作っておけば良かった・・・・。


次に、間取り打ち合わせについて。
前回の提案に基づき、設計士の方に案を出してもらいました!
間取り図1

なかなか良かったのですが、自分でネットで調べて気に入った間取りがあったので、そちらに変更してもらうようにお願いしました。
間取り図2

こちらだと、そのままで33.8坪になるため、当然価格も上がり、上記の削っても良さそうなものを削って、やっと今回の見積もりと同じくらいの金額になるかもしれないとのこと。
ただ、やはり価格を下げたいので、坪数を抑えるために、部屋の広さを変えて設計してみてくれることになりました。
それと、屋根は勾配がゆるやかな4寸屋根が良いなと思っていたのですが、この4寸屋根でダイン無しのプラン(ビーサイエ)と、5寸屋根でダイン有りのプラン(イズオーダー)では金額が結局同じくらいとのこと。
そうなると、屋根を取るか、ダインを取るか、になりそうな気もしてきました。
このプランの違いについては、また別な項目で書こうと思います。

最後に建築スケジュールについて。
土地の契約は、2週間以内が向こうの条件だったため、1週間後に契約。
建物の契約は、図面見積もりを見たうえで、遅くとも今月中に契約。
意外と早く進むのでちょっとドキドキ・・・。
最初は土地も建物も一緒に契約と言われ、いやいやこの金額じゃ無理っす!となり、建物の契約は今月中になんとか延ばしてもらいました。

後は、以下の通りに進むそうです。引き渡しはなんと11月下旬!これまた予想外の早さ!!

敷地調査→内外装・外構打ち合わせ→設備仕様打ち合わせ→住宅ローン申し込み→建築確認申請提出→着工前最終打ち合わせ→確認済証→解体工事→着工→上棟→外構工事→竣工検査→引き渡し。

とにかく打ち合わせをたくさんして、なるべく目標金額まで下げられるよう、オプションなどを削っていきたいと思います。

エコキュート?エネファーム?エネウィル??

積水との打ち合わせで、太陽光発電とともに出てきた謎の用語。

エコキュート?エネファーム?エネウィル???

なんか、聞いたことはあるけど、どれが何なんだか、名前も似てるしさっぱり分からん!!
しかもなぜか、頭の中ではエネゴリくんが走りまわる事態(全く関係ない)


よし!こんな時こそ、ググって調べてみよう!

エコキュート
http://sumai.panasonic.jp/hp/1mech/index.html

エネファーム
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/enefarm/structure.html

エコウィル

http://home.tokyo-gas.co.jp/living/ecowill/about/index.html

うん、分かったような分からないような。
平たく言うと、こうかな?

エコキュート
電気でお湯を沸かして貯湯タンクに貯める給湯器の凄いやつ

エネファーム
ガスの化学反応により発電しながら、お湯を貯湯タンクに貯める給湯器

エコウィル
ガスを燃料にしたエンジンを動かして発電しながら、お湯を貯湯タンクに貯める給湯器


どれも給湯器で、エコキュートだけは発電しないということが分かりました。それと、電気を使うか、ガスを使うかの違いなんですね。

ところで、震災の際に震災当日から復旧まで、電気4日・水道1週間・ガス1か月という事実を知っている身としては、ガスはちょっとためらわれます。
コンロもIHクッキングヒーターにしたいことだし、オール電化ということで、エコキュートがいいかな。

また積水の方からもランニングコストや設置費などの説明があると思うので、その時はまた書きたいと思います。

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積水ハウスとの打ち合わせ(2)

第2回目-不動産買付申込-

 第1回目の翌日、早速打ち合わせ。「不動産買付申込書」を記入しました。

え?なにそれ?聞いたことない!

と全く知らなかったのですが、説明を聞くと「一対一のオークション」みたいなものでした。

売り出し価格は、あくまで売り手が「こういう値段で売りたいんだけど」という金額で、それに対して、「この金額で買いたいんです」と金額を書いた文章で申込むことにより、金額を交渉するものだそうです。
基本的に買付証明書を出した人が交渉している間は、他の人は順番待ちをしていて、もし受け付けられれば物件を押さえることが出来るそうです。
 
ただし、極端に安い金額で申込むと向こうが売る気を無くして、別なもっと高い金額を提示している人に売ってしまう可能性があるので危険!とのこと。
ただ、何回もお互いの金額を提示していって、すり合わせるとのことで、ちょっと安心しました。
だって、一回出した値段で蹴られたら一生後悔しそうですから・・・・。

不動産買付申込書には、売買金額、手付金、土地の引き渡し時期と支払方法(協議の上)、申込書の有効期限(1か月)等が書いてありました。

担当者曰く売り出し金額から5~10万などの端数なら良く下げて貰えますよ。ただし50万下げるのは聞いたことがない、とのことでした。
そこを何とか交渉してほしい!とお願いし、相手の不動産会社に連絡していただいたところ70万ダウンの回答が得られました!
その後も「だったら端数を10万下げて書いてみて、向こうに何か言われたら、あれ?そうでしたっけ?間違えちゃいました~といえば何とかなる」との頼もしいお言葉をいただきました。
それから強気にも担当者にさらに10万低い値段でいけるかフェイクをかけてみましたが、渋い顔をされたので素直に従うことにしました。
本当はもっと下がる気もしないでもないけれど、ここで揉めても後が大変ですしね。

手付金は相場が1割らしいのですが、売り主の好意で50万円でした。

また、売り主側の不動産屋の仲介手数料が80万と言われたのですが、それもなぜか担当者が電話をしたら「いりません」とのこと!

この間、3分間!!魔法?!

付き合いのある不動産屋だったため、こちらも好意でいらないらしいです。
なにそれ怖い・・・・

引き渡し時期は、現在この土地にはアパートが建っていて、入居者もいるため、協議の上となっていました。
遅くとも8月末には更地にしたうえで引き渡しになる見込みだそうです。

なお、不動産買付申込書等については、下記を参考とさせていただきました。 

不動産買付申込書について
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/g/63/index3.html

手付金について
http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_16.htm

次に、間取りや外観の希望を伝えました。
土地が広いということ、今住んでいる所がメゾネットで、もう階段なんていや~!!ということもあり、平屋を提案しました。
間取りは2LDKか3LDKで建坪30~35坪。玄関は南向き。
細長い土地なので、南向き道路に面している部分に駐車場と庭、奥に家を建てる構想をお伝えしました。
すると、「このプランだと平屋の方が2階建てよりも安いんです」とパンフレットを渡されました。

「グリーンファースト 東北プレミアムセレクション100」

これは、後からネットで探しても出てこないので東北限定の特別プランなのかもしれません。
売りは、太陽光発電・燃料電池・制震構造「シーカス」・ぐるりん断熱 が標準装備で、100タイプのモデルから選べること。
しかも、玄関と外枠は変えられないけれど、内部の仕切りや窓の位置、勝手口などが自由に動かせるそう!
建坪単価も他のシリーズより断然安いとのことで、とりあえずこちらから選んでみようかと思いました。

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 最後に、某地方銀行の住宅ローンを用いたシュミレーションを再度行いました。
土地と家と合わせたローンになるけれども、最初に土地の支払いが来るので、つなぎ融資を受けてそちらに頭金をドンとつぎ込んだ方がよい、というようなことを説明された気がするのですが、またもやメモを取ってないのであやふや!!
 
 そもそも、この時点で変動金利と固定金利のどちらがお得か、などどいうシュミレーションをまったくしていませんでした。
言われるがまま・・・・なんて田蛇(デンジャー)。
次の打ち合わせでは、もう住宅ローンの事前審査書類の記入をするとのことで、家に帰ってから慌ててシュミレーションしてみたのでした・・・・。

積水ハウスとの打ち合わせ(1)

積水ハウスとの打ち合わせについて、なるべくリアルタイムでアップしていきたいと思います。

第0回目-住宅展示場にて-

 打ち合わせではないですが、初めて展示場に見学に行った際に、軽くお話をしました。

 まず、こちらの希望する物件として、現在住んでいる地域近辺、予算は土地・家・諸経費を含めた上限額、間取りは3LDKであること。自己資金額、夫婦共働きということを踏まえ、ローンのシュミレーションをしてもらいました。
 目安としては50~60坪の土地に、建坪30~40坪の二階建てを建てると想定。
おおよそ土地・家で4,000万円後半だろうという計算で、0.65%の変動金利のローンを35年で組んで、ボーナス10万円払いで月々10万程度の返済だろうとのお話でした。
 
 まあ、それならば今の家賃とそんなに変わらないし、払えるかな~と思いました。
この時点で、希望に合う物件は無く、良い物件が見つかれば連絡するとのことでした。


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第1回目-家と土地の仮予約-

 展示場でお会いした営業の方から「良い土地が見つかりました!」とお電話をいただき、たまたま行われていた積水のイベント会場で、打ち合わせを行いました。

 土地の詳細情報について教えていただいたところ、89.9坪とずいぶん広い土地!
なので土地・家・諸経費を合わせると当初の予算よりはるかにオーバーでしたが、第0回のシュミレーションから、ボーナス払いを増やして計算してもらいました。本やネットで返済は収入の2割が目安とのことで、ぎりぎりいける!と踏み、仮予約をすることとなりました。
 この時、良くある話で「他にも問い合わせが来てます」「人気の土地だから早くしないと無くなるかも」とお話されましたが、事実、人気の土地なので「ですよね~」と同意しておきました(笑)。

 残念ながら、メモを取らなかったのと、資料をきちんと貰わなかったので、あやふやなのですが、この積水のイベント中に仮予約をすると、本当は10万円の予約金でキッチンや照明などがグレードアップしたりする特典が、1万円で出来てしまうということだったので、仮予約書のような書類に記入をしました。
あとで、ちゃんとメモを持っていって、かつ資料も貰えばよかったと後悔。
こうやってよく分からない支払いが増えて行ったら怖い!
今後気を付けたいと思います。

打ち合わせ後、自分たちで土地を見に行きました。
南向き道路で、手前に空き店舗、裏にアパートが建っている縦長のほぼ長方形の良い土地でした♪
近くに新幹線と在来線、貨物鉄道・踏切がありますが、音はほとんど気にならないくらい。
一応、壁を厚いものにしてもらったら安心かな、と思いました。

さて、どんな家を建てようかな・・・?
夢が膨らみます

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家を建てたことのある人に話を聞いてみた(1)

親戚や職場の方など、知り合いで家を建てた方に、

「これから家を建てる予定なんですけど・・・」

と話を向けると、皆さん、ものすごい勢いで色んなことを教えてくれます
凄い食いつきようです! とても熱いです!!
それだけ、家を建てるということは、人生の一大事業であり、情熱を燃やす事柄なんですね

ということで、実際に家を建てたことのある方々に聞いた内容を忘備録代わりに載せてみます。
皆さん、主観ばりばり入りまくりのご意見なので、事実と異なる点も多々あると思いますが、参考までに・・・。

鎌田建設で建てた方
 ・奥様がお知り合いで、たまたま売りに出る前の良い土地を紹介してもらい、こちらに決定。
 ・震災の被害は壁紙に少しひびが入った程度。アフターサービスはほぼ無し。
 ・木のフェンスを作ったが15年でぼろぼろになった。高くてもステンレスの柵が良い。
 ・手間暇とお金をかけられないなら、生垣や芝生はやめた方が良い。
 ・ヒイラギ→アメリカシロヒトリ(毛虫)が出やすい。農薬も濃いめにまかないと死なない。
 ・生垣に使う赤い葉っぱの木は、成長が早くて手入れが大変。

地方工務店で建てた方(水回り系の会社に勤務)
 ・親戚がいたのでこちらに決定。
 ・(積水の標準キッチンがパナソニックかクリナップというお話をしたところ)クリナップが良い。どちらも一見同じような設備だが、クリナップは元々キッチン等の専門の会社で、10年後の持ちの良さが全然違う。
 ・玄関は二つに仕切られていて、片方にシューズロッカーやコート掛けがあって、家族とお客様がかち合わない構造が良い。
 ・脱衣所に下着類のクローゼットが備え付けであると便利。

またどなたかにお聞きした場合は、パート2を作りたいと思います。

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なぜ積水ハウスにしたか

前の記事で書いた通り、建売中心で探していたので、見学した展示場・ハウスメーカーは少なく、かつひやかし半分でした。
その中でなぜ積水ハウスを選んだかを、書いてみたいと思います。

営業の方が気に入った
 他のハウスメーカの営業の方がごりごりと押してきたのに対し、積水の方はごり押ししないけれども丁寧に説明してくださり、こちらがつっこんで聞いたことに、え?言っていいの?という裏事情というか本音をポロっと漏らすところが、逆に安心感が持てました。

デザイン性
 夫婦ともに、海外メーカーの洋風の家よりも、落ち着いたやや和風のデザインが好み。
 展示場やパンフレット、実際の積水の建物を見て、ここならば好みの家になるだろうと思っていました。

耐震性能とアフターサービス
 積水ハウスは耐震に優れていると言われている鉄骨住宅が基本で、実際に震災に遭われた知り合いにお聞きしたところ、壁のひびなどの被害は周りの家よりも少なかったようでした。
 また、震災直後の対応の早さと良さも定評があったようでした。

実際に建てている所を見て
 近所でたまたま積水で建てていたのですが、大工さんの教育が行き届いているようで、建築現場の周りのかなり広いところまで、一日の終わりに掃除をしていて、とても感心しました。

 詳しく調べている方には物足りない理由かもしれませんが、総合的に見て「何だか安心して任せられる」と感じたのが大きな理由です。
 これからお付き合いする中で、色々と感想が出てくるかもしれませんが、その時はまた書いてみたいと思います。

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現在の状況と家を建てる経緯について

 手始めに、プロフィールをかねて、現在の家族構成や住まいの状況と、なぜ突然家を建てることになったのかについて書いてみようと思います。

家族構成
・30代の夫婦(+秋に子供が産まれる予定)
・共働き(フルタイム)
・結婚10年目
・性格:二人ともカピバラのようにまったりしている
・夫婦ともに免許有りだが、妻はペーパードライバーのため運転せず

現在の住まい
・東北の某地方都市在住
・3階建のメゾネットタイプの賃貸に入居中(2LDK)。住居部分は2階と3階。
・市街地へは電車で15分、駅へは徒歩15分の立地
・主要幹線道路まで車で5分
・夫婦ともに勤務時間は公共機関を利用して1時間以内
・妻の実家まで徒歩10分
・小学校まで徒歩10分
・徒歩10分以内に、スーパー・ドラッグストア・レンタルショップ・ホームセンターあり
・体育館や公園まで徒歩5分

 ざっと見て分かる通り、とても住みやすい恵まれた環境に住んでいて、この地域にずっと住みたいと思っていました。

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次に、なぜ家を建てようと思ったのか?
 環境はいうことなしですが、入居中の賃貸物件に以下の不満が出てきたからです。
 ・プライベート空間と分けられるという理由で選んだメゾネットだが、階段が2つもあって移動も掃除も大変
 ・子供が産まれると、階段での移動がさらに不自由になる
 ・管理会社の対応が不親切
 ・両隣の生活音が気になる
 ・もともと田んぼだった土地を埋め立てた場所のため、地震が起きるとかなり揺れる

 今までは我慢できたのですが、子供が産まれることが分かり、こりゃいかん!と気づいたのが約半年前。
慌てて今の地域での物件探しを始めました。
 しかし、この地域は人気の新興住宅地で、どの不動産屋・ハウスメーカーに聞いても、
「土地どころか建売もほとんど出てこないでしょう」
という残念な回答をいただきました
 仕方なく、探す地域を少し広げ、より見つかりそうな建売を中心に情報を集めました。
でも、見つかるのは日当たりが悪かったり、駅までに坂道だらけだったりと、なかなか良い物件がありませんでした。

 そんな諦めモード漂うある日、積水ハウスの営業の方からお電話がありました!
早速お会いして詳細を伺うと、なんと、今の場所から徒歩5分!!
しかも、もともと昔から住宅が建っていた場所で地盤もよさそう。
 ただし、予想以上に広い土地&価格が高い
 でも、これ以上の土地は今後見つからないという思いが強かったのと、人気の土地のため他にも問い合わせがあり急いで押さえた方がよいこと、営業の方にローンも返していけそうだというシュミレーションを立ててもらったことで、その場で申し込みをお願いしました
 そして、その土地は一般に出回る前に積水が仕入れた情報だったこと、建てるなら積水が良いと思っていたこともあり、その場で積水に家を建ててもらうことも決めてしまいました

この間、たった1日!!!
たった1日で一から家を建てることを決断したのでした。

いやはや。なんて剛毅、いや無謀?
でも、もっと遅ければ子供が産まれてそれどころではなかったし、諦めて別な地域の建売を買ってたかもしれません。
それを考えると、ベストタイミングだったと思います

 そんな訳で、一から家を建てる予備知識をほとんど持たないまま、家を建てることに決めたのでした
いかに知識不足だったのかは、翌日に営業の方にお会いして、見たことも聞いたこともない「不動産買付申込書」なるものを書かされる時に、やっと気づくのでした・・・・・

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