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お風呂

今回はお風呂、システムバスについて書きたいと思います。

お風呂で我が家が重視するポイントは「バスタブの縦の長さ」
夫の身長が190㎝近くあるので、普通のバスタブでは足が伸ばせないため、そこだけは奮発しようと決めていました。

通常、積水ハウスではオリジナルブランドのシステムバス(バスコア)がプッシュされます。
しかし、TOTOやINAXの商品も選べるということで、実際にTOTOとLIXIL(INAX)のショールームに見学に行って比較しました。

この時、初めて知ったのですが、積水で他のメーカーの商品を入れる時に、「積水対応商品」というものがあるということです。
例えばINAXでは、「キレイユ」と「ラバス(すでに廃盤?)」、TOTOでは「サザナ」と「スプリノ」が入れられるそうなのですが、市販されているこれらの商品と微妙に違うとのこと。
選べるオプションやカラーが限定されていたり、見えないところ(棚の材質など)がちょっと違ったりして、市販商品よりも安い価格なのだそう。
そのため、ショールームで「積水で設備を検討中です」とお伝えすると、積水仕様を紹介してくれます。
実際聞いてみると、市販商品とほぼ違いがなかったので、大まかな機能としてはあまり気にしなくても良いと思います。

比較ポイント

1.バスタブ
 3社とも、保温効果のあるバスタブです。
積水のみ、巻き蓋が標準で、他は保温効果のある組蓋が標準です。
肝心の「バスタブの縦の長さ」。
間取りの関係で、バスルームが1618、または1818で入るもので底の部分が一番縦長のものを比較。
半身浴タイプ(中で段差になっている)のものは、縦長でも底の部分が短いので除きます。

TOTOは「クレイドル浴槽」で、1500㎜
INAXは「ラウンドライン」で、1410㎜
積水オリジナルのみ1818サイズ対応で、1348㎜

実際に夫がバスタブに入ってみると、TOTOのものが一番足を伸ばせるタイプでした。

2.床
TOTOは「ほっカラリ床」という水はけがよく、断熱や衝撃吸収する床で、踏むと柔らかく暖かいかんじでした。
http://www.toto.co.jp/products/bath/sazana/tokuchou/#tokuchou01

INAXは「キレイサーモフロア」という、TOTOとほぼ同じ機能の床でしたが、表面の凹凸が大きく、ざらざらしたかんじでした。
http://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/unit/kireiyu/feature/kirei_thermo.htm

積水オリジナルは「らくり~んフロア」という、お手入れがしやすい床で、踏み心地はやや固めでした。
http://www.rakuyokurakuza.jp/function/rakuri-n/02.html

ということで、機能も踏み心地も一番気に入ったのはTOTOでした。

3.シャワーヘッド
TOTOは、節水のエアインシャワーが標準ですが、これは実際手に当ててみると水圧が物足りないかんじ。手元クリックでON/OFFできる通常タイプに変更できるか問い合わせ中です。
INAXも、節水のエコフルシャワーですが、こちらは試すことはできませんでした。手元クリックでON/OFFは標準装備。
積水オリジナルは通常のシャワーで、手元クリックでON/OFFは標準装備。ただし、積水のみシャワーヘッドがメタルではなくプラスチックでちょっと安っぽい感じ。

4.排水口
 3社ともゴミが捨てやすい構造ですが、積水が横長の排水口で捨てやすそうでした。

5.鏡
 INAXの鏡だけ、よくある縦長の小さい鏡でデザインが微妙でした。

これらを比較し、お風呂はTOTOのサザナ(積水仕様)を採用することにしました!
特にバスタブは実際に体を入れて見ないと分からないので、ショールームを回って試した甲斐があったと思います。
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