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換気システムについて

積水ハウスの換気システムについて、イズオーダーでは標準で「アメニティ換気システムⅡ」というものになっています。

そもそも、これってどんなシステム?
他にはどんなのがあるの?

遅ればせながら、いただいたカタログやネットで調べてみました

こちらのサイトを参考とさせていただきました。
http://meimana.hotcom-web.com/wordpress/対決%E3%80%80積水ハウスvsヘーベルハウス(換気装置)

積水ハウスの換気システムは、大きく4つあります。

ハイブリッド換気システムⅣ

窓や壁に付いてる換気口から自然に入ってくる空気が、屋根裏にある換気扇によって外に出される仕組み。
第3種換気です。
ランニングコストは、50円/月。
コストはとても良いですが、これだけだと換気が不十分なので、窓を開ける換気も必要そう。

これをアップグレードすると、「アクティブ給気扇」と「サイクロンユニット」が付きます。

これは、給気扇で給気を増やします。
給気はサイクロンユニットを通ってくるのでゴミとか花粉とかを取り除いたものになります。
第1種と第3種換気です。
ランニングコストは、200円/月。

アクティブ換気Ⅳ

陸屋根と片流れ屋根で使用されるもので、基本的にハイブリッド換気システムⅣと同じです。
これもアップグレードできます。

アメニティ換気システムⅡ

給気口から入った空気が、サイクロンユニットを通って綺麗にされた後、熱交換器で温度調整されて各部屋に供給されます。
第1種換気です。
ランニングコストは、1500円/月。
平屋だと、1000円弱/月(建築士さん曰く)。
外の冷たい空気を暖めてから取り入れるので、暖房効率は良くなります。
しかし、暖かい部屋と寒い部屋があると、寒い部屋の冷たい空気が混ざってしまうのではないか、との意見もあります。
ただし、窓を開けたり窓の換気口を開けなくて済むので、防音には有効ではないかとのこと(建築士さんの意見)。

エアシーズン
全館空調システム(冷暖房・換気・除湿・加湿)。
定期メンテナンスが必要で、年1回10,500円。

なるほど。こうなると、何を求めるかでどれを採用するか決まりそうですね。

うちで求めるのは暖かさ・防音・花粉対策。
ということで、今の通りアメニティ換気システムⅡで良いと思いました。

ところで、アメニティ換気システムⅡにすると、当然、窓の開閉式換気口はいらないはず。
しかし、図面ではバッチリついているのです。
青で丸を描いた部分です。

換気口があることで、たとえ閉じていても防音や気密性の面で不利になるのでは???

建築士さんにお聞きしたところ、通常サッシに換気口は付いている仕様だが、確かにアメニティ換気システムⅡでは使わないし、気密性も下がるので、付けないこともできるそう。
早速、換気口が無いサッシにしてもらうことにしました!

これで、少しでも暖かい&静かな家になれば嬉しいです
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